59.アオバズクの巣立ち

アオバズクは巣立ちが近くなると、巣穴から盛んに顔をだし周囲の様子を伺うようになります

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アオバズクは5月~6月ごろ東南アジアから飛来して、日本で子育てを行い、10月ごろには雛を連れて南国へ帰る。 
体長30センチ前後で、褐色の羽・白い縦じま模様の腹・黄色く光る大きな目が特徴。 
神社などの大きな木穴に栄巣し「ホッホー、ホッホー」と鳴く。
1.抱卵開始から巣立ちまで  50日~60日
2.抱雛を終えてから巣立ちまで  20日

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アオバヅクの羽
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by ffsuzuki | 2008-08-04 21:21 | 野鳥の生活
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