<   2009年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

パラレルワールド

今日は絶対行きたくない泉大津でした。
この塀が延々と続き海へ入れません。
でもこの塀を構成する金属板の2枚が海の世界へ抜け出す扉になっています。
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もしこの扉を見つけたら絶対忘れないように、特徴をメモしてください。
この扉を忘れると2度とパラレルワールドから南海電車へ戻れません。

扉の向こうは野鳥の天国でした。
ツバメチドリがシロチドリの群れの中で休んでいます。
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・・・・2枚の扉のヒント  13と3・・・・・・
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by ffsuzuki | 2009-08-30 15:18 | 探鳥 大阪 南部

関西空港

男里川河口から見た関空です。
飛行機がひっきりなしに、離着陸している様子がよく分かります。
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by ffsuzuki | 2009-08-26 03:21 | 探鳥 大阪 南部

ボイスレコーダ

野鳥の鳴き声を録音するために、ボイスレコーダを購入して10ヶ月になります。
当初は私のホームページでも、野鳥の囀りを楽しめるようにするのが目的でした。
購入機種は色々調べましたが、ソニー,オリンパスのPCMレコーダが野鳥の録音機種の
定番でした。
しかし野鳥の声を録音するには、録音機だけでなく、適した場所、声の編集、ホーム
ページへの掲載(フラッシュ作成等)総合力が求められます。  
全てにおいて、初めてということで最初は最低コスト・最低労力ですむものを揃え
て、今後も続けられる見通しがついた時点で高級ツールに買い揃えよう・・・とうい
うことで、録音機種はパナソニックの4倍ズームの普及品、編集ソフトは無料のMP3ダ
イレクトカット、ホームページは音声(MP3)も写真のように登録できるFC2の無料ブ
ログで開始しました。

録音を始めて色々な野鳥の囀りを録音しましたが、感じたことを列挙します。
①鳥の声を録音しようと思うだけで、囀りに興味が沸き、色々な鳴き声を判別できる
ようになりました。 同じシジューカラが全く違った鳴き方に切り替えてプロポーズ
することにも気づきました。

②私の近所のバードウォチングルートは雑音がとても多く、録音に不向きなことが判
りました。 どこへ行っても早朝から人と車の騒音、交野の山へ行けば飛行機やヘリ
コプターの騒音、淀川へいけばボートや高槻の車の騒音、そして風やカラス・ヒヨド
リの騒音。  録音だけが目的なら金剛山のような静かな場所へ行く必要があります。

③録音した音声の使用法なのですが、これが予想外のことになりました。
ブログに登録した音声は滅多にきくことがありませんが、気に入った野鳥の声を長時
間のままボイスレコーダに記憶し、早朝の通勤時に電車の中で聴いています。  そ
の時ついでに顔や目などをマッサージすると、とても良い気持ちになり、清清しい朝
の始まりです。
それにボイスレコーダに組み込まれた電池はパソコンからUSBで充電でき、毎日充電し
ても未だに壊れない優れものです。(今では入手は困難かもしれませんが・・・)   

値引き価格で1万数千円のボイスレコーダ、毎日楽しんでもう元は十分に取りました。
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by ffsuzuki | 2009-08-25 20:37 | 回想

ハクセキレイ

以前から気になっていた浜辺に沢山いるハクセキレイ
やっと撮影する機会にえまれました

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by ffsuzuki | 2009-08-24 05:28 | 探鳥 大阪 南部

泉南の海

まずはキアシシギが相手をしてくれました。
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イソヒヨドリの雌もやってきました。
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by ffsuzuki | 2009-08-23 16:12 | 探鳥 大阪 南部

真夏が過ぎつつ・・

今日は天候が不純だったので、鳥見は後回しにして、選挙と床屋へ朝一で行ってきた。
私の目の黒いうちに政権交代が見られるなんて・・・・ルンルン

鳥は海老江へ行きましたが,また笹五位の撮影でした。
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でもシギ・チドリは大分増えていました。
シロチドリとメダイチドリが沢山、キアシシギにソリハシシギ
オバシギも少数ですが入っていました
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by ffsuzuki | 2009-08-22 16:30 | 探鳥 大阪市近郊

雲上の楽園

トムラウシ岳周囲の五色が原・沼の原は、私の人生で体験した自然10景でも必ず上位にランクされる雲上の楽園です。

35年ほどまえ大学のクラブの夏合宿の際、1泊で通過するにはあまりにも惜しいため翌日を停滞日として2日間もテントを設営した広大な沼とお花畑が幻想的に蘇る山です。

その楽園が牙をむき、ツアー客を八甲田山の彷徨を彷彿させる地獄へ引き込みました。

思い出の楽園で何故そんな事故が起こったのか? そして将来私も利用する可能性の高いツアー登山の実態を知りたいという気持ちから報道を注視してきました。

問題は色々あるようだが、調査・分析は報道機関を始め専門家が行っていますので、情報の少ない私がコメントする立場ではありません。

ただ忘備録として私が異常と感じたことを列挙します。

<私が驚いたこと>

①あの有人小屋など無いトムラウシでテントも持たずに、雨漏りのする批難小屋だよりでの強行山行企画。(運が悪ければまたこの事故は起こると思う)

②隊列の前後にパーティの責任者を配置し、絶対に分かれるはずのない隊列がバラバラに離散する。 

 (‘ ツアー登山運行ガイドライン ’)
なるものが旅行業登山協議会から設定・運用されているようだが、その中ではメンバーの離散は認めらていますが大学のクラブでは当時絶対に許されない行為でした。

③登山パーティならリーダーは不可欠でメンバーはリーダーの決断には従うがその絶対的なリーダーがいないのではないか。  ガイドはあくまでも旅行業登山協議会及び旅行会社の高額な商売の下請けで、お客様であるツアー参加者に対して中止・停滞・撤退を指示しにくいと感じます。

グループに属さず、気軽に楽しむツアー登山、そしてパンフレットなどを見ると山を経験した私でも定年後は参加してみたいな・・と夢想することも度々ありました。ツアーのパンフレットを見ていると安心しきって頼ってしまい、その裏に潜む危険など忘れていまいますが、自分の命は自分で守る覚悟で装備の準備・地図を用いたイメージトレーニングなどを行う必要があると心に銘記しました。
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by ffsuzuki | 2009-08-20 08:18 | 回想

さいごの巣立ち

近所の第三回目の子育てを実演中のツバメさん
どうなっているのか観察してきました。
最後の子育ては3羽だけですが、皆大きくなっていました。

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そこへ親が飛んできて、巣のまえでホバリングして2羽の雛が飛びたちました。
ファインダーの中からも、巣立ちの様子が分かりました。
雛の1羽はかなり上の電線の上に止まり、もう一羽はもっと遠くに飛び去りました。

残念なのは、シャッターを押さずに、ファインダーから感動のシーンに見とれている私です。

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一羽だけは成長が遅れているようですが、親は特大の餌を与えます

淀川の帰省組の最終列車には間に合いそうです
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by ffsuzuki | 2009-08-16 17:15 | 探鳥 大阪 寝屋川

夏休みに勉強した野草

金剛山でみた野草

オカトラノオ(丘虎の尾)
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クガイソウ
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フシグロセンノウ
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ヤマアジサイ
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男里川の不明花(キク科でしょうが)
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by ffsuzuki | 2009-08-16 13:06 | 探鳥 大阪 南部

ちはや園地

金剛山ロープウェイを降りた周辺の森がちはや園地です。

夏休みは子供たちや若い家族たちの天国でした。

ヨチヨチ歩きしかでない女の子の赤ちゃんがロープウェイを降りたとたん

ちはや園地の森に吸いこまれてハイジのように舞う姿には感動しました。

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金剛山はもう秋のよそおいで、とても涼しいですよ。
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by ffsuzuki | 2009-08-15 16:50 | 探鳥 大阪 南部